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京口カウンセリングセンターはこころに関することを専門とするサポート機関です。

TEL. 079−222-3148

〒670-0851 兵庫県姫路市京口町105番地

NPO法人京口スコラ ーフリースクール併設ーkyouguchi schola

京口スコラでしていること  ― 学校の問題で困っている子どもたちの居場所・活動場所 ー○○○○○○○○イメージ

「未来の道を広げる所属感のある居場所」

人は、家庭・学校・会社・サークル等々の所属感を持って生活しています。     子どもが社会に向かって進んでいくときに一般的には、保・幼稚園、小学校、中学校、高校、大学・専門学校、そして社会へという道筋を辿ります。           辿っている最中に何らかの形で進行にブレーキがかかって所属を外れざるを得ない事態になったときに、その人や関係者の不安は尋常ならざるものです。         京口スコラでは、一般的な道筋も視野に入れながら、道筋の幅を広げることを加えて、その人らしい生き方をサポートしていく機関です。                腰掛けの所属感でなくあなたの人生の基地のひとつとして「京口スコラ」と縁ができれ                  ばと願っています


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「学ぶことはおもしろい」

「なぜ勉強しなければいけないの?」― 誰もが一度は思ったことでしょう。
その応えのひとつに、「人間になるため」ではないでしょうか。
そして、基礎学力をつけることは、脳―こころを楽しませるための必要な作業です。
なぜ勉強をするのかということはそういうことだと考えています。
脳が楽しめなければ、身体も楽しんでくれません。その逆もしかりです。
学ぶことがおもしろい方法を見つけましょう。
                  その前にリラックスする方法も見つけましょう。みんなストレスでガチガチです。
                  そしてこころをおおらかにする方法を見つけましょう。
                  それぞれの利用者の状態に応じたカリキュラムを相談しながら決めていきます。


〜人を信じる勇気を 友を愛する勇気を 夢を生きる勇気を〜

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「いろんな体験を通じて躍動してます」

社会的能力を学ぶには、集団のスピード・リズムに歩調を合わせ、マナーを尊重し、そして言われた課題をこなして経験しながら体験を積み重ねる、ということは大事なことです。
反面、個人のスピード・リズムも当然あります。
皆と同じようにしたいと多くの子どもたちは思っています。
自分を認めわかってくれる仲間ができたなら、協調意識も生まれ、受け入れ意識も生まれるものです。
スコラでの体験学習は、不必要な時間・ルールの縛りがなく子どもたちで企画し、子どもたちで運営します。

五感を磨くことをひとつのテーマにしています。


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「語り合い」

人でつまづいたら、人から逃げるのも一つの方法だけれど、最後は人で助けられます。人間をやっている限り、ひとりでは生きていくことは難しいものです。
大人も以前は子どもでした。
いろんな人間がいることを感じながら、いろんな生き方・考え方を、自分の生き方の地図に入れてみませんか。
幹線だけでは道は面白くありません。寄り道も作ってみては…。
自分のことを自分の言葉で話し出すには時間が要ります。
そんな自分を大事に見守り添ってくれる大人や仲間の存在を認めだしたときから、今の自分を、今までの自分を、そしてこれからの自分を、聴いてもらいたくなる時があります。
そんなこころの動きを大事にしたいものです。


バナースペース

京口カウンセリングセンター

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FAX 079−281-1630