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京口カウンセリングセンターはこころに関することを専門とするサポート機関です。

TEL. 079−222-3148

〒670-0851 兵庫県姫路市京口町105番地

京口カウンセリングセンターへようこそCONCEPT

さまざまな関係を紡いで今がある「京口カウンセリングセンター」

  人を信じる勇気を。
    
  友を愛する勇気を。
      
    夢を生きる勇気を。


京口カウンセリングセンターの想い

CEO

この京口カウンセリングセンタービルには、さまざまな方々の援助があり、熱い想いが込められています。                                      次第に厳しくなる現代、人を求めていながら人に猜疑心を持ち、深く人と関われなく表面的なかかわりでしか関係を持てない人たちがなんと多いことか、これは一部の人だけでなく、老若男女を問わず誰にもある現代のこころの不安です。                      そして自分自身をどう大事にしていいのかわらなくなっていることにも通じると思います。  それを端的に表しているのが年々増える子どもたちの受診の多さです。

こころが不健康になる大部分は、人間関係にあるとも言われています。           沿革にあるように、子どもとのかかわりを進める中で、若者も、成人も老人も同じように子ども時代があり、さまざまな歴史を持って懸命に生きられています。
その中で、ストレスを抱えこころの平衡を崩して相談に訪れる方々が年々増えています。。                 「生きていてよかった」と思える手助けができることを京口カウンセリングセンターは                   実践しています。


京口カウンセリングセンター沿革

1982年
姫路市京口町に「森下神経内科診療所」開業。
この頃、全国的に不登校の数が増え始めた時期と重なる。 
診療所においても不登校を現象とする症例はあとを絶たず、子どもを救いたいという強い願いを持つ「母の会」からの切実な思いから、子どもの居場所づくりの必要性を強く感じ、居場所づくりの準備に入る。
1986年
森下神経内科診療所付属「京口スコラ」開設。
子どもたちの心身の疲れ解放、同年代の友人との関わり、モデルになる大人との出会いを目的に、遊び・学習を通じて生活を共にしながら「自分らしく生きる」ことをテーマに機能。
現在までに350名以上の子ども、それに関わる保護者・関係者との関係を持つ。
しかし、日本社会において学歴の壁の問題は避けて通れないことをさまざまな事例から痛感することが多く、不登校に門戸を開く高等学校の設立を決意し準備に入る。
1989年
朝来市生野町に「学校法人生野学園」設立。
全国初の不登校生を受け入れる全寮制の高等学校として開校。
設立にあたっては、兵庫県下をはじめ、近畿圏内の企業、連合婦人会、市民の方々の幅広いご理解と多大な支援をいただき開校しています。
京口スコラの経験を生かし、「自然出立」という建学精神の基、全国から子どもたちが集まる。
1999年
姫路市京口町に「京口カウンセリングセンター」開業。
乳幼児から成人を対象に、医療ではまかないきれない部分をサポートすることを目的に森下神経内科診療所よりパラメディカル部門が独立し、臨床心理士を中心とするメンバーで立ち上げる。
同時に、森下神経内科所属「京口スコラ」を京口カウンセリングセンターの所属に組み替える。                                       組み替える際に、子どもたちのため「京口スコラ」を失くさないようにという親の熱い想いから多額の寄附が寄せられる。
その想いに共感され、顧問として、藤縄昭(京都大学名誉教授、国立精神・神経センター精神保健研究所名誉所長、三重総合診療センターひなが病院名誉院長)、小林剛(武庫川女子大学大学院教授、兵庫県立神出学園園長)、森下一(森下神経内科診療所所長、学校法人生野学園理事長)を迎える。
2002年
耐震とそれぞれの利用者の活動範囲を広げるため、有志の寄附も加えて、姫路市京口町に 「京口カウンセリングセンタービル」完成。
2004年
営利目的でなく子どもたちの利用をより広げるため、「京口スコラ」を特定非営利活動法人として認可を受ける。
 2007年
所属を失い、活動場所もない20歳以上の若者の救済のため、姫路市五郎衛門町に京口カウンセリングセンタ−所属「青年サポート道助」開設。

バナースペース

京口カウンセリングセンター

〒670-0851
兵庫県姫路市京口町105番地

TEL 079−222-3148
FAX 079−281-1630